WHAT IS A1
A1市街地グランプリとは

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A1(Anyone) ――「誰もが」。

A1市街地グランプリは、「Anyone(誰もが)」をコンセプトに街で開催する市街地レースです。

私たちが目指すのは、誰もが主役になれるまちの物語です。

普段の生活道路を、最先端のマシンが走り抜ける。その非日常をつくるのは、特別な誰かではなく、このまちに住む全ての人たちです。

挑む人を応援し、支える人が誇りを感じ、子どもたちが未来を夢見る。 まちの真ん中で生まれるこの熱狂は、一生忘れることのない「まちの記憶」になります。

The Reasons
なぜ、市街地なのか

モータースポーツはこれまで、人里離れたサーキットで発展してきました。 しかし、移動の技術が暮らしに溶け込もうとしている今、挑戦の舞台もまた、日常の中にあるべきだと私たちは考えます。

市街地は、生活そのものです。駅前も、商店街も、いつもの道路も、その日だけはまちの未来を乗せて走るコースに変わります。

観客席の向こうにあるのは、遠い世界の出来事ではなく、自分たちが住むまちの新しい姿。
だからこそ、最先端の技術を、人々の目の前で安全に走らせることに意味があると私たちは考えます。昨日までの景色を、明日への希望に変えるために。

私たちは、市街地レースで、まちと人と技術を融合します。

Our Mission
ミッション

A1市街地グランプリは、「A1(Anyone = 誰もが)」をテーマに、市街地レースを通じてまち・人の活性最先端技術の融合をミッションとしたシリーズ戦です。

市街地レースの準備を行うスタッフ
01
ANYONE, ANY ROLE

すべての人が、
様々な形でレースに参加できる

すべての人 ―観戦する人、競技に参加する人、イベントを支える人― が新しいことにチャレンジし、最先端の考え方や技術に触れ体験できる場を創出する。
次世代モビリティ車両
02
RACE WITH THE FUTURE

車だけじゃない、
未来と一緒に走るレース

持続可能なCity(まち)を舞台に、自動車レースの枠を超え、安全バリアに囲まれたJAF公認の市街地コースという絶好の場所で、企業や研究機関が技術を実証することができる「まちのEXPO」を創出する。
市街地レースに参加する関係者の集合
03
MOTORSPORT, REIMAGINED

モータースポーツを通して
まちの未来のカタチを体現する

環境対応車両の採用、人間のドライバーとロボットによる競争など、これまでのモータースポーツを進化させ、「まち・ひと・技術・スポーツ」を融合し、技術を通じてまちと人を活性する舞台を創出する。
森脇 基恭氏

技術アドバイザー

森脇 基恭氏

ノバ・エンジニアリング株式会社取締役 / フジテレビF1解説者

A1 市街地グランプリ構想がはじまった初期から技術アドバイザーとして参画。安全対策の充実やJAF 公認レース化のための工夫を講じたほか、開催地域の人々のレースへの理解を深め、地域活性化につなげることに尽力し、前例踏襲主義的な考え方を打ち破り市街地レースの開催を実現させる中心的な原動力となる。そのレース当日は YouTube ライブ配信において解説者を務める。

森脇さん解説ライブ配信
提供: 島根県ケーブルテレビ協議会。YouTubeを別タブで開きます。

Model Case
不可能を走らせたGOTSU2020

コースについて

コース全長 783メートル 衝突バリア設置距離1.6km
公道使用率 100% 国道・県道・市道を使用

開催について

開催準備期間 約7年
7年で実施した会議の総回数 200回以上
ボランティア 250名 設営・運営・撤去で活躍
重大な事故 0件 住民クレームもほぼゼロ
コロナ感染関連トラブル 0件 コロナ禍での開催を完遂

反響について

取材メディア 17媒体 TV・新聞・雑誌・WEBなど
Twitter(X)での反響累計 約1万リポスト いいねは累計約2.8万回
SNSでの動画再生数累計 約51万回 LIVE放送・決勝動画の合計
クラウドファンディング 304万円 196名の支援者が賛同
経済波及効果(当社試算) 約4億円 同規模で来場者1万人を想定

Message
主催者メッセージ

日本での市街地レース開催。
モータースポーツに関わる誰もが「不可能」だと信じていたことを、私たちは2020年、現実のものにしました。

構想から実現まで、費やした時間は7年。それは、数え切れないほどの方々と想いを一つにし、共に歩んだからこそ成し遂げられた壮大な挑戦でした。

あの日、街を包んでいた空気は、いつもの日常とは全く違うものでした。誰も経験したことのない領域に挑む緊張感。そして、その先に広がる未来への、言いようのないワクワク感。あんなにも街が躍動し、人々の目が輝いた瞬間を、私たちは生涯忘れることはないでしょう。

A1市街地グランプリは、一部の限られた人たちだけのものではありません。地域がつくり、みんなで盛り上げ、誰もが(Anyone)参加できる。その意思を込めて、「A1」と名付けました。

次は、あなたの街で。
誰も見たことがない景色を、一緒に作り上げましょう。

Next Stage

2026年未来へ

A1市街地レースは、今年次のステージへ進みます。

カーボンニュートラル車両の導入

カーボンニュートラル車両の導入

e-fuel(Electro-fuels)の活用

e-fuel (Electro-fuels) の活用

次世代モビリティの実証

次世代モビリティの実証

2020が「ブレイクスルー」だったとすれば、2026は「未来への実装」です。

環境に配慮しながら、未来の技術をまちの中で走らせる。それは単なる進化ではありません。

子どもたちが目を輝かせ、大人たちが胸を張る。 A1市街地グランプリは、そんな未来をまちの真ん中からつくる挑戦です。

企業・自治体・挑戦する人・支える人――すべての方とともに、次の一歩を進めていきます。

挑戦は、共有したときに力になる。

ともに、未来へ。

Organizer

運営者

名称
A1市街地レースクラブ
(JAF準加盟カートクラブ)
設立
2019年5月
母体
ストラテジクスマネジメント株式会社
住所
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル5F
事業内容
A1市街地グランプリの企画・開催・運営
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