WHAT IS A1A1市街地グランプリとは

A1市街地グランプリは、「Anyone(誰もが)」をコンセプトに街で開催する市街地レースです。
私たちが目指すのは、誰もが主役になれるまちの物語です。
普段の生活道路を、最先端のマシンが走り抜ける。
その非日常をつくるのは、特別な誰かではなく、このまちに住む全ての人たちです。
挑む人を応援し、支える人が誇りを感じ、子どもたちが未来を夢見る。
まちの真ん中で生まれるこの熱狂は、一生忘れることのない「まちの記憶」になります。
The Reasonsなぜ、市街地なのか
モータースポーツはこれまで、人里離れたサーキットで発展してきました。 しかし、移動の技術が暮らしに溶け込もうとしている今、挑戦の舞台もまた、日常の中にあるべきだと私たちは考えます。
市街地は、生活そのものです。駅前も、商店街も、いつもの道路も、その日だけはまちの未来を乗せて走るコースに変わります。
観客席の向こうにあるのは、遠い世界の出来事ではなく、自分たちが住むまちの新しい姿。
だからこそ、最先端の技術を、人々の目の前で安全に走らせることに意味があると私たちは考えます。昨日までの景色を、明日への希望に変えるために。
私たちは、市街地レースで、まちと人と技術を融合します。
Our Missionミッション
A1市街地グランプリは、「A1(Anyone = 誰もが)」をテーマに、市街地レースを通じて
まち・人の活性・最先端技術の融合をミッションとしたシリーズ戦です。

すべての人が、
様々な形でレースに参加できる

車だけじゃない、
未来と一緒に走るレース

モータースポーツを通して
まちの未来のカタチを体現する

技術アドバイザー
森脇 基恭氏
ノバ・エンジニアリング株式会社取締役 / フジテレビF1解説者
A1 市街地グランプリ構想がはじまった初期から技術アドバイザーとして参画。安全対策の充実やJAF 公認レース化のための工夫を講じたほか、開催地域の人々のレースへの理解を深め、地域活性化につなげることに尽力し、前例踏襲主義的な考え方を打ち破り市街地レースの開催を実現させる中心的な原動力となる。そのレース当日は YouTube ライブ配信において解説者を務める。
Model Case不可能を走らせたGOTSU2020
コースについて


開催について





反響について





Message主催者メッセージ
日本での市街地レース開催。
モータースポーツに関わる誰もが「不可能」だと信じていたことを、私たちは2020年、現実のものにしました。
構想から実現まで、費やした時間は7年。
それは、数え切れないほどの方々と想いを一つにし、共に歩んだからこそ成し遂げられた壮大な挑戦でした。
あの日、街を包んでいた空気は、いつもの日常とは全く違うものでした。
誰も経験したことのない領域に挑む緊張感。そして、その先に広がる未来への、言いようのないワクワク感。
あんなにも街が躍動し、人々の目が輝いた瞬間を、私たちは生涯忘れることはないでしょう。
A1市街地グランプリは、一部の限られた人たちだけのものではありません。
地域がつくり、みんなで盛り上げ、誰もが(Anyone)参加できる。
その意思を込めて、「A1」と名付けました。
次は、あなたの街で。
誰も見たことがない景色を、一緒に作り上げましょう。
Next Stage
2026年、未来へ。
A1市街地レースは、今年次のステージへ進みます。

カーボンニュートラル車両の導入

e-fuel (Electro-fuels) の活用

次世代モビリティの実証
2020が「ブレイクスルー」だったとすれば、2026は「未来への実装」です。
環境に配慮しながら、未来の技術をまちの中で走らせる。
それは単なる進化ではありません。
子どもたちが目を輝かせ、大人たちが胸を張る。
A1市街地グランプリは、そんな未来をまちの真ん中からつくる挑戦です。
企業・自治体・挑戦する人・支える人――
すべての方とともに、次の一歩を進めていきます。
挑戦は、共有したときに力になる。
ともに、未来へ。
Organizer
運営者
- 名称
- A1市街地レースクラブ
(JAF準加盟カートクラブ) - 設立
- 2019年5月
- 母体
- ストラテジクスマネジメント株式会社
- 住所
- 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル5F - 事業内容
- A1市街地グランプリの企画・開催・運営




