GOTSU 2020
2020年大会実績

  • TOP
  • 2020年大会実績
2026.12.13開催決定。日本初の市街地レースは、第2章へ

A1市街地グランプリ GOTSU2020は、 日本で初めて、公道を使ったJAF公認の市街地レースを実現した大会です。

「日本では絶対にできない」と多くの人が思っていたことを、 ひとつずつ「できるかもしれない」に変えていった7年間。

50以上の企業・団体と、地域の方々との理解を重ね、私たちの挑戦は、 日本のモータースポーツを大きく動かす現実になりました。

GOTSU2020 in Numbers
数字で見るGOTSU2020

コースについて

コース全長 783メートル 衝突バリア設置距離1.6km
公道使用率 100% 国道・県道・市道を使用

開催について

開催準備期間 約7年
7年で実施した会議の総回数 200回以上
ボランティア 250名 設営・運営・撤去で活躍
重大な事故 0件 住民クレームもほぼゼロ
コロナ感染関連トラブル 0件 コロナ禍での開催を完遂

反響について

取材メディア 17媒体 TV・新聞・雑誌・WEBなど
Twitter(X)での反響累計 約1万リポスト いいねは累計約2.8万回
SNSでの動画再生数累計 約51万回 LIVE放送・決勝動画の合計
クラウドファンディング 304万円 196名の支援者が賛同
経済波及効果(当社試算) 約4億円 同規模で来場者1万人を想定

Media Coverage & Impact
掲載メディア・反響

市街地レース「GOTSU2020」は、17媒体のメディアに取り上げられ、大きな反響を呼びました。

メディア記事からの引用テキスト
取り上げられたメディア名
取り上げられたメディア名
The 6 Hours Operation

奇跡のオペレーション

通常、海外で行われている市街地レースは、 レース当日の1週間ほど前からコース設営が開始されます。

しかし、私たちに許可されたのは、レース当日の午前9時から午後3時までの6時間のみ その間にコース設営からレース実施、完全撤去、 そして交通規制解除まで、全てを完了させなければいけませんでした。

どれかひとつでも間違えれば成立しないその極限の状況の中で、すべての関係者の意識と動きがひとつになったとき、 このレース運営は初めて現実になりました。

それは、レースそのものとは別に成し遂げられた、もうひとつの偉業でした。

奇跡のオペレーション

Road to 2026
2026年への道筋

2026年はさらなる高みへ挑戦します。

  • TOP
  • 2020年大会実績