CALL FOR HOST CITIES開催候補地募集

A1市街地グランプリは、単なるモータースポーツイベントではありません。
まちの中心を舞台に、行政・企業・市民が一体となって
挑戦する地域活性プロジェクトです。
私たちは、2020年に日本で不可能と言われた市街地レースを実現しました。
その実績とノウハウをもとに、新たな開催地を募集しています。
THE REASONSなぜ、市街地レースなのか
従来のレースは、まちから遠い常設サーキットで開催され、限られたファンに向けた競技として発展してきました。しかし、昨今のF1などのモータースポーツイベントでは、ラスベガスやマイアミのような都市型グランプリが増加しており、「都市×エンタメ×世界配信」のモデルを確立しています。

その背景には、ホテル、飲食、スポンサー接待、VIP体験、映像配信など、訪れた人々が都市を丸ごと体験できる高いコンテンツ価値を創出できる点があります。
本市街地レースは、単なるスポーツイベントではなく、「戦略的都市型滞在エンターテイメント」です。
IRREPLACEABLE市街地レースの価値
City Branding都市ブランド価値の向上
市街地レースは「都市そのもの」が舞台となります。大会名と都市名が一体となり、街並み・風景・文化が映像として国内外に発信されることで、都市名の認知拡大や観光プロモーション効果、企業誘致・関係人口創出への波及など、都市ブランドの形成が可能です。
実際に、2020年の第1回大会の様子は新聞やテレビ、雑誌をはじめとした17媒体のメディアに取り上げられ、『「東京から一番遠い街」が起こした奇跡』として大きな反響を呼びました。
Economic Effect経済効果への波及
サーキット型イベントは効果が限定的ですが、市街地型は都市全体に経済波及が広がります。イベント収益だけでなく以下のような効果も期待でき、都市内消費循環の創出が可能です。
- 宿泊・飲食・交通への直接効果
- 商店街・地域事業者への回遊効果
- ボランティア・雇用創出
- スポンサー連携による地域経済活性
Governance Capability高度な行政能力の可視化
市街地開催には、様々な関係機関との連携・調整が不可欠です。
開催を実現すること自体が、「複雑な社会調整を実行できる自治体」であることの証明となります。これは将来の大型事業や都市再生プロジェクトにおける信頼資産となります。
Governance Capability次世代教育・未来技術との架け橋
モータースポーツは、カーボンニュートラル燃料、安全技術、通信/データ活用、映像・デジタル発信など、最先端技術の集合体です。
市街地で実施することで、子どもたちが身近な空間で最先端技術に触れる機会を創出できます。自治体の掲げる「ゼロカーボン政策」「STEM教育推進」「デジタル施策」等の最先端施策とも親和性の高いプロジェクトです。

Civic Pride市民の誇りと地域アイデンティティの醸成
日常の道路が非日常の舞台へと変わる体験は、住民にとって強い記憶と誇りを生みます。
「自分の街で挑戦的な取り組みが実現した」という実感は、人口減少時代における重要な地域資産です。外部からの評価だけでなく、内部からの誇りを醸成する都市プロジェクトとなります。
REGIONAL DEVELOPMENT地方都市再生の"起爆剤"としての役割
市街地レースは、地方が抱える課題に対して「挑戦力・発信力・循環力」を高める都市再生型プロジェクトです。
BENEFITS
期待できる効果

人口減少へのアプローチ
地方における若者流出・人口減少の背景には、挑戦機会や刺激・非日常体験の不足、地域への誇りの希薄化などがあります。
市街地レースは、運営参画、地元企業との連携機会、モータースポーツ競技・技術への接触、様々な関係機関・スポンサー企業との関わりを通じて、地域内で挑戦と参加の場を創出します。

地域経済停滞への刺激
地方経済の課題は、域外への消費流出と外部接点の不足です。
市街地レースは、来訪者による滞在型消費、宿泊・飲食・交通への波及、スポンサー企業との接点創出、地域企業のPR機会拡大を通じ、都市内消費循環を強化します。

観光資源不足の克服
観光資源が限定的な地方都市では、「目的地そのものを創る」という発想が重要です。
市街地レースは、イベント自体が観光動機となり、街並みを映像コンテンツ化し、大会と地域資源を組み合わせた滞在体験を提供する事ができます。

知名度不足の打破
地方都市の最大の課題は、無関心・無認知です。市街地レースは、都市名を冠した大会名称、メディア露出、SNS拡散、映像アーカイブの蓄積を通じ、都市の外部認知を一気に高めます。
都市の競争力は、まず知られることから始まります。

閉塞感の打破と誇りの醸成
人口減少社会において重要なのは、外部評価だけでなく、内部の自己認識です。
自己肯定感が低い状態から、「このまちは挑戦できる/自分たちはできるんだ」という自信に繋がることで、はじめて将来のまちづくりや新規事業への心理的基盤が生まれます。
地方都市は、観光地がないのではなく「都市としての物語が不足している」のが課題の本質。
市街地レースは、ゼロから「観光地化」「聖地化」をめざすことができます。
ACHIEVEMENTS2020年の実績
(モデルケース)
(モデルケース)
コースについて


開催について





反響について





FOR CITIES CONSIDERING HOSTING開催をご検討の自治体の皆さまへ
市街地レースは簡単なプロジェクトではありません。しかし、前例があるからこそ、次の都市でも実現可能です。
A1市街地グランプリは、行政や市民の皆さまとともに年単位の時間をかけて準備・ 設計します。 地域の特性に合わせた実行委員会の組織設計、コース設計、安全対策、住民説明プロセスまで、共に構築していきます。
*約6ヶ月
*1年以上
*1日〜2日
お問い合わせ
お打ち合わせ
仮契約
現地調査、開催可否判断期間
*約6ヶ月
コンサルティング契約
開催準備(コース設計、安全対策等)
*1年以上
大会開催業務委託契約
大会当日
*1日〜2日
CONTACT USまずは構想段階でも構いません
「うちの街でも本当に可能なのか?」という段階からご相談ください。行政体制、道路条件、予算感などをヒアリングし、実現可能性の初期整理を行います。
まずはオンラインでの無料相談からお申し込みください。




